霊芝の歴史

霊芝の歴史 霊芝とは10万本の古木から2、3本しか採取できないと言われている程に希少価値のある茸で、別名万年茸とも言われていて乾燥させてしまえば、長い間原型を保ったまま保存できることから、この名前がついたそうです。
霊芝の歴史は古く約1800年前の中国最古の医学書と言われている本にも記載がありましたが、高価で貴重なものだった為に宮廷や一部の上流階級の人だけしか使うことができなかったようです。霊芝には6種類ありその中でも1番有効成分があり一般的に流通しているのが、温度や湿度を調節して人工栽培されている赤芝です。赤芝の特徴は傘が開かない状態で栽培するため鹿の角のような形に芽が枝分かれするので、六角霊芝とも言われていています。傘の部分に有効成分がたくさん含まれているので、購入する場合は傘が大きく肉厚で色が綺麗な物を選ぶと良いそうです。目安としてはホットケーキの色合いを思い出してもらうとわかりやすいかなと思います。

中国のみならずアジアの他国でも重宝されていた霊芝

中国のみならずアジアの他国でも重宝されていた霊芝 約2200年前の中国最古の薬学書に上薬として珍重された霊芝は、中国だけではなくアジアの他国でも重宝されています。霊芝は本来は梅の朽ち木やナラ、クヌギなどに寄生するものですが、現在では人工栽培も可能です。
日本では生薬として活用され、有用成分にはベータグルカンを含む多糖成分が報告されており、中国などアジアで研究が進んでいます。霊芝には数多くの効能が期待でき、有効成分も200種類以上あると言われていますが、免疫力の調整作用と血液の浄化作用が主な効能と考えることができます。免疫力が低下することで様々な物質などが体に侵入し病気を発症しますが、免疫力過剰になることでアレルギー症状などがあらわれるようになるため、免疫力が低下しているときには高める作用、過剰になっている場合にはそれを緩和する作用が期待できます。血液のトラブルによって数多くの疾患が引き起こされることがあり、霊芝には血液をキレイにする作用があるため、血流をよくして硬くなった血管を柔らかくすることができたり、悪玉コレステロールを減らすこともできるので血管の血栓を減らす可能性もあります。

新着情報

◎2019/2/12

霊芝はアトピーに最適な健康食品
の情報を更新しました。

◎2018/12/7

れいしの基本知識
の情報を更新しました。

◎2018/10/12

霊芝の効果
の情報を更新しました。

◎2018/7/5

霊芝の歴史
の情報を更新しました。

◎2018/5/8

飾り物としても使われていた霊芝
の情報を更新しました。

◎2018/4/2

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